捨てる人(仮)

ミニマリストが部屋を改装しまくるブログ

湯シャンやってみた

ミニマリストおけだです。


夏が来ますが皆様の頭髪はいかがお過ごしですか。

私の脂性の歴史は古く、小学生の頃にはすでに夕方髪がペタっとなる現象に悩んでおりました。



特に夏場は辛く朝と夜に2度髪を洗っています。

そんなことをしたら皮脂が分泌量を増やしますます脂性が加速することは知っています。


しかし私も生きていかねばなりません(社会的に)


会う人全てに風呂に入らない汚いやつの烙印を押されるわけにはいかないのです。



そんなジレンマに苦しむことはやウン10年。

私に転機が訪れました。


そうです。

コロナ自粛。


この時期をうまく使えば1日一回の入浴で健康的な頭皮を手に入れられるのではと思いました。


食生活、使うシャンプー、洗い方にも気を使うこと1ヶ月。


あれ?あまり改善がないぞ?

そこで私は湯シャンを試すことにしたのです。


先にクシでよくとかすこと、適温のお湯を1分間当てることなどネットの知識を総動員して取り組むことさらに一か月。



くそ。

もうやらん。




シャンプー買ってくる。

(個人の見解です)


安いことに価値を感じることを尊ぶ

親の代から安いものが好きです。

子供の頃からお下がりに喜び、町内のフリーマーケットでは江戸の商人顔負けの値切りスキルを発揮し100円で15枚の衣類を購入したこともあります。(古着屋に売っていました)

そんな私は年頃になっても年増になっても
ブランド物の価値がわからぬやつでした。

品よく身につけることができる人を「高度な能力」と認識はしていましたがそれを羨んだことがありません。


だってブランドモノは高いのです。
高いものは汚したり無くすリスクが伴うし
手入れだって高い。


私は安物が好きなのです。
雑に扱っても劣化や傷が気になることがなく値段を理由に処分できないこともなく
導入もたやすい。


そんな私が選んだ愛すべき安物たち。
自作したスマホ一体型の財布はその筆頭です。


詳細はこちら。

頑張ってつくりました。
花粉症と闘いながら喋っています。
みてあげてください。


美しい日常の中風邪を引いたと思った。

こんにちは。

おけだです。



みなさん風邪などひいていませんか。

そうですひいたのはわたし。


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わたしです。

ぜひご心配ください。

わたしは具合が悪い時に心配されるのが大好きです。



最近大好きなYouTuberさんがいるのですがその方が「風邪をひいた時のvlog」を作っていたんですね。

こちらです。


ファンの方も多いのではないでしょうか?

mamiさん。


https://m.youtube.com/watch?v=Xwm9migWhMA




わたしは衝撃をうけました。





美しい。




具合悪いにもかかわらず生活する姿が美しいのです。

(勿論顔が良いこともありますが)



飲み物を混ぜる透明のマグカップ、マドラー 

ほんのり色付くストーブの明かりに照らされたみかん。

目を労る暗めの照明、絶妙なブラウンの色合いの電気毛布



風邪でナイーブな心境になりながらも1人治そうとするその姿全てが。

とても美しいのですよ。



私はもともと日常生活がとてもきれいなもの(視覚的に)だと思って暮らしています。


天気にかかわらず時間に関わらず。


しかしわたしのみているこの美しい普通の日常をこんなにも的確に切り取った動画があっただろうか。



そんな衝撃をうけこの動画を10回ほど再生していた数日後、

めでたく風邪をひいたのです。



作るしかありません。

模造品を。



ということで見てください。


YouTube

ミニマリスト】実家に帰ると風邪をひきました。

https://m.youtube.com/watch?v=f_idrY8aKow


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あとチャンネル登録してください。

鼻水すすりながらがんばったんですお願いします。


1年間も放っておいて申し訳ありませんでした

お久しぶりです。

おけだです。


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もう見てくださっている方がいるとは思っていないのですが、

ずっとずっとずっと放っておいたここのことが気になっていました。



言い訳にしかなりませんが、

最後に更新した日からちょっと色々あったのです。



家族に病気が見つかり仕事をなくし引っ越して再出発。


とても人様に暮らしを見ていただきたいという気持ちにならなかったのです。



しかし。

書いて発信すること、それを通じてたくさんの方とお会いすることはわたしを元気にしてくれました。



人とは違う感性、奇をてらったことを言って目立ち違ってばかりのわたしですが


今回ばかりは月並みの感想に帰着せずにいられません。



またみなさんに会いたい。

どうかミニマリストおけだをこれからもよろしくお願いします。



みてくださる方がいると信じて。

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→→YouTube


https://m.youtube.com/channel/UCvSZIovSmLKlZB88Ddv7tzA




おけだ


意識低い系ミニマリストのhow to

さっき気づいたんですけど
このブログってhow to書いたことない!

ミニマリストのブログを運営するからには私もクレバーに片付け指南をしたい。


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しかし、どんなに思い返しても私の片付けはカンの一語に尽きる。
何のテクもノウハウもない。

そもそも私は思考の整理とか効率化とか無縁のアホ。
文はだらだら長いし大事なところは間違うし
片付けも本来は大の苦手。



そういえば私はミニマリストになった明確なきっかけもないし
ものが減ったことでなにか成果もない。。
意識も低いし目標も立てないしものを増やさないこと以外欲望を律せた試しがない。


そんな私でもやはりミニマリストのブログを運営するからにはクレバーに片付け指南をしたい(2度目)


そこで頑張って思い起こしてみました。
私が初期にやっていた?断捨離法





その名も「ネガティブ断捨離法」


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おや、これは読む人を選ぶ内容になりそうな予感。
ご不快でしたらすみません。







もうほぼおぼえてないんですが
たしか、6〜10年前のある日、服か何かを
「たくさん持ってるね」とか「これ持ってるんだ羨ましいな」とか持っていることを「褒められた」んだと思うんですよ。

覚えてないんですけど。

ただ、その時期に物を持っていることが分不相応だと感じて、とてつもない違和感に苛まれ、落ちつかなくなって行きました。

昔から収納術の本や番組ばかり見ている子供だったのですが、
その頃から美しく収納することをやめ、全てを捨て始めたことは覚えています。

「私がこれを持ってるのはキャラじゃない」とか「こんなもの買うのはおこがましい」
という思い込み?でかなりいろんなものを捨てました。


洋服9割
化粧品
衣装ケース
ベッド
暖房器具
ゴミ箱
思い出の品
パソコン
書類
書籍
カーテン

などなど



そこで思うのですが、ヤケになったり落ち込むと人は普段以上に物を捨てられるのではないでしょうか…。笑


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画像は落ち込むわたし




どうせ彼と別れてしまったからこんなに洋服も化粧品も要らない、どうせ仕事を辞めてしまったからスーツや書類や資格の書籍はいらない、というヤケの力を利用する。



私自身、既にそこそこミニマリストだったにも関わらず悲しいことがあったときには断捨離の速度が上がりました。

勿論落ち込むことがなければそれが一番ではありますが、
卑屈のプロの私が伝授するもっとも手軽な落ち込み方は


「どうせ私は人並みの物量を管理することさえできないキャパシティの少ない人間」


です。
これは効きました。



どうして私がこんなひねくれた方法を紹介するのかというともちろん私がひねくれているからなのですが


「時間を有効に使うために断捨離をする」
「綺麗になった部屋でやりたいことを考える」
ミニマリストになることは大きな目的を達成するための手段」

というポジティブな目標を立てる戦略がはまらなかったからなんです。

どんな断捨離の愛読書にも終盤になるとこういった「より良い人生のために断捨離をする」ということが書いてあるのですが
そこだけはどうしても共感できなかったのです。

わたしには、
時間が足りないこともないし
きれいになった部屋に呼びたい友達もいないし
効率化した人生で叶えたい目標もないです。




ただ、自分にも管理できる物量になったことの安心感、生活の全てに自分の力が及ぶことへの安心感がいまはものすごくあります。


もし私と同じ意識低い系ミニマリスト の方がいらっしゃったらぜひ参考にしてください。

もしくは「モデルルームのような素敵な部屋で優雅に紅茶を嗜みたいけど片付けのやる気が出ない」というタイプの方。



そんな方はキャパシティが狭い上に理想の高い人間です。
諦めて何もかも捨て、モデルルームで紅茶ではなく私のように空き家のような部屋で水でも飲みましょう。



それ以外の方はどうか暖かい目で見守っていてください。



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最後にこちら、米のぬいぐるみの提供でお送りしました。


 



【地元の宣伝しとこうか】2018年12月6日 無印良品 小田急町田店 オープン!!

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幸いなことに、それはそれはもう幸いなことに!

私の生活圏内には無印良品がたくさんあります。

あっちこっち巡って癒されるのが私の休日の醍醐味なのですが。



なんとまた増えましたよ!!



無印良品 小田急 町田店

https://www.muji.com/jp/shop/045771



地元に近い町田駅は私の買い物スポットとして欠かせないところです。

実はこちらには無印良品 ルミネ町田店がすでにあり、

そこの商品に関してはいつ店員と間違われてもご案内できるほど熟知しているのですが!


いつのまに、あゝいつのまに

割と大きな店舗がもうひとつできてるじゃありませんか!!


ルミネ町田店の倍はありそうな大きさ。



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私の中で小型店舗には置かないものと思っている植物コーナーと…

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大型店舗の余白によく飾ってあるよくわからないディスプレイ!


新宿店は窓際にたくさんの瓶、この間行った無印カフェはシャンデリア風のワイングラス群でした。



そしてここ小田急町田店はこれ



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吊るされたノート!!

意味わからん(芸術)



そしてなんと、本とコーヒーの憩いスペース。

食べ物コーナーも充実しておりお茶請けも買えました。

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今後私は横浜線で町田より先に行くことはなくなるだろう。

半径10キロ圏内で生きていこう。



夫の転勤?そんなものはしらん。




皆さんも是非天井から吊るされた大量のノートを見に無印良品 小田急町田店にお越しください。






タオルが白くなければ死んでやる

と、母を脅しとうとうリネン類の入れ替えを実現したおけだです。

素晴らしい。美しい。命をかけてよかった。


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ところでわたくしタオルに命をかけたバチが当たったのか

一昨日から高熱にうなされました。

節々を痛め全身だるいし暑くて寒くてこれはまずインフルだろう!ついに流行に乗っちゃう?インフルエンザデビューか!?と

意気揚々と検査したのですが陰性でした。

さらに翌日の再検査も陰性。


年始明けにただの風邪で2日休んだとあっては気まずいと社畜脳の私は焦りましたが(高熱でおかしくなって会社なんて言えばあああああと泣きわめきました。)

幸い?風邪以外の病名が😷


医師「これ溶連菌ですねー」


😷「ナニソレ?」


医師「子供がなるやつですよ」


😷(どうしようださい)


と、思っていたのですが大人がかかって熱が出るとなかなか侮れない細菌のようですね


抗生物質をきちんと飲めば問題ないそうですが重症化して腎臓を傷めて入院するひともいるそう。


私はもう熱も下がりました。

菌が抜けたらまた断捨離祭りをしよう。



そんなこんなで今私はむやみに部屋のものにさわれません。


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ここのタオルは直せませんでした。

母が溶連菌が消えるまで触るなとむずむずむ😷




しかし、私は今とても幸せです。

タオルが白い事は私にはとても大切なことです。


仕舞ってあるとき、使用時、干すとき、取り込むとき、畳むとき、仕舞うとき、


色があるとそれだけでストレスになります。

このこだわりと揃っていることへの執着は発達障害の傾向なのか?と思わないでもないですが

目から入る情報が少ないだけで私の場合は疲労感が全く違います。



しかし母は対照的に「沢山の数の沢山の種類のタオルの山からひとつを選ぶ幸せ」というものがあるらしくなかなか勝てませんでした。


グラデーションにすれば少しは理解できるかと母愛用のタオルハンカチをグラデーションにしてしまってみました。

が、ここも日数がたってグラデが崩れたのに直してはいけないっ!


むずむずむずむずむずむず😷


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ここはそもそも棚ごと撤去が叶わなかったラスボス的なエリアなのです。

入居時からの床のシミとも元気になったら戦わなくては。




溶連菌めー!!!